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荷造りの時短テクニック

引越し作業の中で、最も時間を取られるのが荷造りです。
荷造りを効率的にすることで、引越し前の時間も、引越し後の開梱の時間も節約できます。
単に大きなダンボール箱に端から放り込むのは、一見早く済むようですが、引越し後の開梱に時間がかかってしまいます。
時間をかけないことを目標に、効率的な荷造りの具体的なテクニックをご紹介します。

 

 

@荷物を減らす

 

梱包も開梱も含め、時間の節約に一番効く方法は、荷物を減らすことです。
最初にすることは、まず減らすこと。
つまり不要品を仕分けるのです。
必要か必要でないかの2択で、家にあるもの全体をまず確認してしまいます。

 

不必要なものを順次捨てていき、本当に大事な物がハッキリとしていく中で、新しい生活のイメージもわいてきます。
また、早めに不要な決断を下すことで、引越し日までに処分しきれないという失敗を減らせます。
粗大ゴミの捨てられる日は限られていますし、リサイクルショップやオークションなどで売るときにもより高く売るための準備ができます。

 

梱包の前に、新居のイメージを

 

不必要なものを処分したら、次に新居のインテリア見取り図を描きます。
新しい生活では、今までと違う場所に現在の一部屋の荷物が分散する可能性もありますよね。
箱詰めは、新居で使う場所・収納する場所ごとにまとめます。

 

梱包資材の調達

 

最近の引越しは、業者からダンボールが支給されるのが基本になっています。
大きさが揃っているので、業者のダンボールを使うのが理想です。
もしもそれがない場合には、近所のスーパーでもらってきますが、できるだけ大きさを揃えましょう。
ちょっと小さめですが、ペットボトル大瓶用の箱はメーカー関わらず大きさがほぼ同じなので使いやすいですね。

 

ダンボールの他には、紙ガムテープ、布ガムテープ、黒の太い油性ペン、カッターやはさみ、新聞紙が必要です。
全て準備してから梱包を始めましょう。

 

普段使わないものから詰めていく

 

ダンボールを組み立て、底を紙ガムテープで十字に留め、あまり使わないものから詰めていきます。
引越し日が近いときにはキッチンから始めるのが正解。
なぜなら、キッチン用品の荷造りは細かく、壊れもの、形が定まっていないものが多いため他の部屋に比べて圧倒的に時間がかかるからです。
キッチンを残しておくと、思っていたよりも時間がかかり、終わらないということにもなりかねません。
先に時間がかかる事に取り組むことで、全体の時間配分が見えやすくなります。

 

ダンボールには、「運び込む部屋」「何が入っているか」を、どこからでも見えるように側面の2面に書けば、引越し先での搬入がスムーズになります。

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