相見積もりで引っ越しをを安く

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賢い相見積もりで安くする

ウェブ上で簡単に複数の引越し業者に見積もりを依頼できる現在は、相見積もりを取って検討するのが当たり前になりました。
複数の業者と話をすることで、合計金額の比較はもちろんのこと、サービス内容なども細かく比較できます。
また、上手く交渉することで、さらなるサービスを引き出しやすくなっているのです。

 

相見積もりで勝つための準備

まず沢山の業者から見積もりをもらうよりも3〜4社に抑えたほうが無難です。
業者数が増えればその分だけ取られる時間が増えますし、交渉するにしても何をポイントにしていくかが混乱し満足のいく交渉になりにくいからです。
限られた数の業者を早めに見抜き、しっかりと打ち合わせをしましょう。

 

さて、訪問見積もりと交渉には30分〜1時間程度の時間がかかるので、そのスケジュールをたてましょう。
もしも本命の業者があるのであれば、それは最後に来てもらうような予定にします。

 

同時に複数の業者を呼び、その場で一番安い業者に決めるというやり方があるのですが、それはお勧めしません。
常識的な業者だとそれだけで要注意な顧客だと認定され、トラブルを避けるために相見積もりから降りられてしまう可能性もあります。
もちろん値段だけの勝負になってしまうので、細かい条件で検討することもできなくなります。

 

見積もりスタッフが到着したら、「何時までしか話が出来ない」と、終わりの時間を最初に告げます。
明確に決める事で、長時間の無駄な営業を避けることができます。

 

そして、他の業者に相見積もりをお願いしていることも伝えます。
最後に来る業者であっても、この後にまだ他社の見積もりが残っている事を伝えるのが基本です。
このことで、緊張感が出るので、無駄に大きな数字を出すことがなくなります。
ただし、最後の業者が本命で、さらにそれまでの見積もり内容が理解できていて、その場で判断ができるのであれば話は別です。
ここで条件が合えば決めたいと伝えると、条件は通りやすくなります。

 

相見積もりの注意点

 

基本的には、相見積もりを取っているときに現場で即決するのは絶対してはいけません。
値引き交渉は2段階です。
最初に出される見積もりは値引き前提であることが多く、ひとこと希望を出せば通ることの方が多いです。
その値段から、他社との比較検討と交渉がスタートするのです。

 

他社の見積書を見せるのもタブーです。
細かい項目まで見られるとそれが叩き台になって値段だけ合わせて人員を足らなくしたりと、思っているよりも作業品質の方に影響が出る可能性があります。
他社での値段は口頭で伝えて、交渉に含みをもたせましょう。

 

このように他社を持ち出して値切りをする場合には、「その金額まで下げるので即決して下さい」という話になりやすいので注意しましょう。
そういった際には、「会社の承認がいるので…」などと保留にするのがよいでしょう。

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