引っ越しの訪問見積もりについて

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訪問見積もりが難しい場合は?

訪問見積もりを受けなければならない一番大きな理由は、営業マンの目で数えることで、見積もりミスをなくためです。
一括見積もりサイト上には「気軽に簡単に見積もりできます」というようなうたい文句が踊っていますが、それは訪問見積もりをすることが前提にあるからです。
訪問見積もりがないのであれば、自分で時間をかけて厳密に荷物を数える必要があります。

 

パソコンの前に座り、背中にある荷物を想像しながら画面の見積もりフォームに記入するのではなく、紙と鉛筆を持って部屋を順ぐりに周り、全ての家具を書き出します。
それだけでなく家具の大きさもメジャーで正確に計って書き留めます。
次にダンボールに詰める荷物の数を考えます。
この際に、正確な荷物量のイメージを身に付けるために、ダンボール箱に使わない台所用品を詰めてみましょう。
台所用品は、形がバラバラで、陶器はクッションで包まなければならないため、最も荷物量が想像しにくいのです。
こうした感覚を急造でも養った上で、それぞれの部屋に立って内容を見ながらどの大きさのダンボール箱がどれくらい必要か書き留めます。

 

見積もりに含めるのを忘れがちなのは家の外にあるものです。
自転車や納屋に入っているモノ、植木鉢などを数えるのを忘れないようにしましょう。

 

このようにして、実際に目で荷物を見ながら紙に書き出した内容をパソコンで入力していきます。

 

交渉する

 

一括見積もりを依頼すると、多くの会社からは電話がかかってきます。
このように丁寧で詳細な持ち物リストが作成できていれば、引越し会社に自信を持ってその旨を伝えます。
詳細な荷物量とそれぞれの大きさが細かく伝わり、段取りがよいことが伝われば、リスク部分として上乗せしている金額を削ってもらえる可能性が高まります。
見積もりを簡単に済まそうと思っていない姿勢が伝わることで、電話だけでもよりよい条件を引き出すことが化膿になるのです。

 

 

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