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格安引越し術

できるだけ安く引越しを済ませることを狙うにしても、それと引き換えにトラブルを手にするようでは意味がありません。
例えば、一人のワンルームの引越しで大型家具が少なければ、レンタカーを借りて友人にヘルプをお願いすることもできます。
しかし、それで節約できるのは1万円にも満たない額です。
業者を頼めば午前中で終わり、午後にはむしろ仕事をしてお金を稼ぐことができるのす。
友人との引越しは1日がかりになる上、精神的に疲れます。
もちろん家具や新居が傷ついても補償がありません。
そんな引越しでは安くても意味がないのではないでしょうか

 

無駄を省きつつ、必要なところにはキチンとお金をかけ、自分の時間とお金が最大限に活かされるような引越しを目指しましょう。

 

業者はどこまでやってくれるのか

 

現在の業者は様々なオプションプランを用意しています。
梱包サービスはもちろんのことですが、運び込み指示さえもせずに引越しが済み、当日中には今までと全く同じ暮らしができるようなプランさえもあるのです。

 

最も依頼人の手がかからないプランは、ダンボールへの荷造りと運び出し、そして旧居の掃除を行い、新居に荷物を運び込んだら荷解きをして家具を設置し、細かい小物の収納まで全て旧居と同じように仕上げてくれるサービスです。
梱包前に旧居をデジカメで撮影し、新居での部屋を指定さえすれば、そこに限りなく同じように家具や荷物を設置してくれるのです。
こういったプランは部屋ごとに指示できますので、例えば台所とダイニングルームは完全にお任せして、他の部屋の荷解きは自分達で行うようにすれば、引越し当日の晩御飯はいつもの食卓でゆっくりと楽しめるどころか、友人の訪問まで受け入れることができます。

 

当然これは料金が高くなりますが、引越し後の荷解きにかかる自分の時間を時給で計算すれば、お願いした方が安く済むという考えもあります。
浮いた時間で仕事をするというのではなくても、引っ越しに時間と体力を奪われない分、その後の仕事がスムーズにいくという利点もあるわけです。

 

最も安くするためには時間を使う

 

時間とお金は常につながった関係にあります。
時間がある方は安く引越しができますし、お金がある方は手早くスムーズな引越しができます。

 

時間と労力をかけることで、引越しは劇的に安くなります。
最も安くなるのは、自分で荷物を運ぶ方法です。
車を持っていて新居が近ければ、できる荷物は時間がある時に少しづつ移動しましょう。

 

ただこの時に意識しなければならないのは、引越しの見積もりは純粋に荷物の量が増えるに従って右肩上がりで上がって行くのではなく、その荷物がぴったり収まるトラックの台数で決まるということです。
つまり、少しでも多く荷物を運ぼうと頑張っても、トラックの台数が変わらなければ引越し業者への支払い金額はほとんど変わらず、自分のガソリン代がかかるだけで全くの無駄になります。

 

プランを越えた相談でベストな引越しをする

 

この階段状に料金が上がるメカニズムを使って、できるだけ無駄なく安く済ませる方法があります。
早めに見積もりを複数業者から取り、見積もり詳細が具体的で丁寧に話ができる業者を探し出します。
そして、その業者と「何を自分で運ぶと料金の階段が一段変わるのか」をじっくりと相談し、自分だけのプランとして契約すればよいのです。

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