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節約と無駄は紙一重

@自分で頑張って運ぶ

 

引越し料金を節約するためには、自分で運べばお金はかかりませんよね。
しかし、それにかかる時間に仕事ができれば、もしかしたら少ない時間働くだけで引越し業者に依頼ができるかもしれません。
何もかもお金をかけないように心がけるのではなく、より満足度の高い引越しを心がけましょう。

 

A相見積もりで数多くの見積もりを検討する

 

現在ウェブ上の一括見積もりが一般的になっているため多くの業者が登録しています。
そのため、見積もりを依頼すると対処しきれない数の業者から連絡が来る場合があります。
全ての業者とやり取りを最後までしていては、時間を取られるだけでなく、交渉のポイントもあいまいになり、結局安く引っ越せないことにもなりかねません。
早めに切る業者を決めて、把握しきれる数の業者と無駄のない相見積もりを心がけましょう。

 

B旧居の持ち物はもったいないので全て新居に入れる

 

引越しは、モノを整理するよい機会です。
新しい生活には不要な家具や家電もあるはずです。
それらをもったいないからと言って全て新居に運ぶと、その分だけ運搬費用がかかってしまいます。
リサイクルショップなどを活用し、きちんと不要品を処分してから引っ越しましょう。

 

C挨拶のプレゼントを節約する

 

ご近所づきあいを重要視していないので、挨拶のプレゼントがもったいなく、新居のご近所さんに挨拶に回らなかった。
ところが、先にお隣さんから菓子折りを頂いてしまった。
さすがに悪いので、一人分だけ手土産を買いに行き、改めて挨拶をしにいく…
なんていう失敗もあります。

 

また、引っ越しの際の騒音や人の出入りで迷惑をかけたのに、何の挨拶もなければ印象が悪くなり、ちょっとしたことがトラブルの火種になりかねません。
場所にもよりますが、遅くとも引っ越してから2、3日中にはご挨拶を済ませましょう。
そこでケチって今後の生活にケチがつくのは考えものです。

 

D敷金の全額返還を目指して、何日もかけて掃除した

 

敷金はできるだけ多く返還したいのはあたりまえ。
入居時と同じ所までキレイに掃除するのに何日もかけて完璧にする方もいますが、実際は同じにならなくても大丈夫なのです。
通常の生活で汚れる状態は、店子に復旧の義務はありません。
常識の範囲内で、早目に掃除に取りかかるよう心がけましょう。

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